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お客様の「どうするのが良い?」にお応えしました!(お客様の声)

お客様の「どうするのが良い?」にお応えしました!(お客様の声)

 いつもご覧いただき有難うございます。

 先日、ご利用いただいたお客様よりアンケートの返信をいただきましたので、紹介いたします。
その前に、ご利用いただきアンケートをご返信いただいたお客様に対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。今後の参考と励みにさせていただきます!

 お客様のデータとお応えした内容

年代と性別50代 男性
ご依頼内容・現在加入中の保険に関して、「保険料負担を減らせるなら減らしたい」「今後(=老後)に対しての保障(備え)を厚くしたい」という考えに対し、それらを解決するための見直し方などについて教えて欲しい。

 上記のお客様の場合、近々定年退職も控えており、その後の生活などをお金の面から考えた際、加入中の保険をこのまま続ける(保障や保険料の面から)のは果たして良いのか?という疑問が浮かんだため、ご相談に来られました。

 保険というのは、いざという時の備えであり、逆に言えば「”いざという時”が無ければ、支払い損」と思われがちです。

 確かにそう感じるのも理解できますが、保険はそれだけのものでしょうか?

 というのも、保険に加入することで、実際の保障を確保することもそうですが、自分は「日々の安心を手に入れる」という点にも貢献していると考えています。つまり、「保険に入っていることで得られる毎日の気持ちの安定」にも寄与しているとは考えられませんか?

 もちろん、そのための経済的負担(=保険料支払い)がある以上、損得で考えることは否定しませんが、そういう側面もあることを理解して保険を考えてもらうと、ご自身にとっての「保障と保険料の最適なバランス」という天秤が見えてくると思います。そこに、実際の家計支出に占める保険料の割合との「三角形」が、均等(=正三角形)になることが理想であり、目指す形だと思います。

 今回のご相談者の方は、その点をご自身で気付かれ、「このままで本当に良いのだろうか?」と疑問に感じられたため、ご相談に来られました。

 ご相談者の方には、先ほど書いた点を説明させていただいた上で

  • 現在加入中の保険が見直しの余地があると判断し、具体的な見直し方法を複数提示することで、更なる気付きと選択肢を提供。
  • 老後についてもお考えのため、仮に保険をスリムにすることで生じた余剰分をどのように活用するのか(貯金?老後(介護)向けの保険?資産形成?)、またはそれ以外の選択をした場合、どのようにして備えるのかを明確にし、今後に対し計画的な備えが必要であるとアドバイス。
  • どのような選択肢を取るにしても、「ご自身が今後どうなりたいのか?」「ご自身のリスク許容度はどの程度か?」「その選択に将来を感じ、納得できるのか?」といった「ご自身の内面」をハッキリさせることが、とても重要であり、そうすることで確実に次の一歩が踏み出せることを説明。

といった内容でお話しさせていただきました。

 いただきましたご意見、感想

EPSON MFP image

 いただいた感想を見て、お金についてお考えの方を導けたんだと実感でき、大変光栄でした。やはり、お客様からいただける言葉のすべてが、自分の「原動力」であり「価値の証明」なんだと改めて感じました。

 前にもお話ししましたが、お金に関することを「相談してみようかな?」と初めてお考えになられた方でも、いざ行動に移すのには、まだまだハードルが高いなぁ~と感じられる方が多いと思います。

 そんな中でも、こうしてわざわざ足をお運びいただいてお話を伺える方がいらっしゃるのは、「FP」というお金のプロとして、この上ない光栄なことであると同時に、お客様の期待と信頼に全力でお応えするのが当たり前であり、いかにその期待と信頼を上回れるかが自身の「ブランド」となっていくんだと改めて確認できました。

 同時に先ほどのハードルをいかに下げていくか? これに取り組むことがひいては「FPの認知度向上」へつながり、その結果、皆さんの「金融リテラシーレベル」が向上することで、お金で悲しい思いをする方がいなくなる世の中になると信じ、これからも皆さんの隣で活動していきます!

 決して驕ることなく、自身を律し、より良い価値と選択肢を提供できるように、その上で今以上に多くの方へご理解とご満足を提供し、ご信頼いただく。その決意は揺らぐことなく、精進に励みます!

 これからも、お金についての「知りたい!」「分からない・・・」「教えて欲しい!」に丁寧にお応えしますので、遠慮なく気軽にご連絡ください!!
 あなたに寄り添う「ライフプラン・コンシェルジュ」として、あなたの人生とお金について、一緒に考え、整理し、共に歩んでいくのが、FP-office 27です。

お気軽にお問い合わせください!

この度は、ご利用いただき誠に有難うございました!!!

INFORMATION

この記事を書いた人

土屋宜義Nobuyoshi Tsuchiya

 2023年5月に群馬県太田市で開業したFP(ファイナンシャル・プランナー)です。

 あなたの「価値観」を1番に尊重する伴走型アドバイスで、あなたの”お金に関する悩みや疑問”に正面からお応えします!

 人生とお金の話が気軽にできる「まち医者」のような存在を目指し、”ライフプラン・コンシェルジュ”としてあなたに寄り添います。